活動実績(2026)

SUSTAINABLE PROJECT

2026年6月
【SDGs活動報告】Kアリーナ横浜で開催「Music Terrace Open Day 2026」出店のご報告

2026年6月2日(火)、横浜港の開港記念日に合わせミュージックテラス・サウスストリートにおいて、市民向けイベント「Music Terrace Open Day 2026」が開催され、当社は協賛企業として出店し珈琲あんぱんなどの販売と、食品ロスとなるもったいないコーヒー豆を活用したオリジナルブレンド体験を提供しました。
ブースのようす①
ブースのようす②
当日会場ではライブステージイベント等も開催され、当社のブースにも多くの方々にご来場いただきました。
2026年5月
【SDGs活動報告】「光華ワクワク×健やかフェス2026」出店のご報告

2026年5月31日(日)、学校法人光華学園京都光華大学(京都市)の「第4回 光華ワクワク×健やかフェス2026」に関西三本珈琲が出店いたしました。 このイベントは、京都光華大学が取り組んでいる健康・未来創造に向けた教育・研究活動を紹介することを通し、 来場者に「健やかでワクワクした気持ちになれる1日を作る」というコンセプトのもと開催されています。 当社ブースではレッドカップキャンペーン対象商品「SUNSHINE BLEND」やドリンクの販売を行いました。
会場のようす
ブースのようす
当日は地域共創をテーマに学生たちが日頃の学びを活かしたさまざまな体験・ワークショップ等が実施されており、大人も子ども多くの人で賑わっていました。
2026年5月
2026年5月【SDGs活動報告】「YOKOHAMA Station Jazz LIVE Vol.4」出店のご報告

2026年5月23日(金)~25日(日)の3日間、JR横浜駅 東口駅前広場デッキにて、「YOKOHAMA Station Jazz LIVE Vol.4」が開催され、当社もブース出店しました。
会場のようす
ブースのようす
本イベントは、「ジャズの街・ヨコハマ」ならではの本格的な音楽ステージを開くことにより、横浜駅から音楽を通じたエリア価値の向上を推進することを目的に開催されています。会場ではジャズの名曲が演奏され、各回100人近くのお客様が聞き入っていました。  当社がブースではレッドカップキャンペーン対象商品「SUNSHINE BLEND」や社会貢献型商品「三本珈琲オリジナルブレンド」の販売と、無料試飲コーヒーの飲み比べアンケートを行い多くの方にご購入・ご参加いただきました。
2026年5月
2026年5月【SDGs活動報告】松ヶ丘自治会館にて麻袋バックペイント体験実施のご報告

2026年5月24日(日)、松ヶ丘自治会館(横浜市)にて地域の方を対象に麻袋バックペイント体験を実施いたしました。 この体験はコーヒー製造時に発生し廃棄されてしまうコーヒー麻袋を活用して行っており、参加者はコーヒーを試飲しながら当社のSDGs活動について学んだり食品ロスに関するクイズを行ったのち、ペン型のアクリル絵の具を使ってバックにペイントを行いました。
会場のようす
大盛況の会場
今後も地域の皆様にコーヒーの魅力とともに食品ロスや廃棄物の現状を分かりやすく伝える活動を通じて、地域に貢献してまいります。
2026年5月
2026年5月【SDGs活動報告】NPO法人神奈川子ども食堂・地域食堂ネットワークへもったいないコーヒー&ミニトマトジュース寄贈式のご報告

2026年5月20日(水)、鎌倉総合工場にてNPO法人 神奈川子ども食堂・地域食堂ネットワークへ、コーヒー製造時に発生する食品ロスを活用した寄付用コーヒー粉約50kgと、当社の社会貢献型製品「三本珈琲オリジナルブレンド300g」の売上の一部で買い取ったミニトマトジュース(1000m)60本を寄贈する寄贈式を行いました。
寄贈品は、同団体を通じて神奈川県内約670のこども食堂・地域食堂に配布されます。
寄贈式のようす
感謝状
今回寄贈したトマトジュースはいかす農園(株式会社いかす、神奈川県平塚市)のミニトマトのジュースです。 コーヒー製造時の食品ロスを活用した「三本珈琲オリジナルブレンド」の売上の一部で、賞味期限の迫ったミニトマトジュースを買い取って必要な先に届けるしくみは「全員参加型食品ロス削減推進モデル」として受賞実績があります。
2026年5月
2026年5月【SDGs活動報告】チャリティーウォーク「WFPウォーク・ザ・ワールド2026 in横浜」参加のご報告

2026年5月10日(日)、「WFPウォーク・ザ・ワールド2026 in横浜」がみなとみらい地区で開催され、当社からも有志メンバーが参加しました。「WFPウォーク・ザ・ワールド」は国連WFP協会が主催するチャリティーウォークで、参加費の一部が国連WFPの学校給食支援に役立てられ、途上国の子どもたちに学校給食を届けます。  本イベントは今年で12回目の開催となり、今年は4,689名が参加者しました。
会場のようす
開会式のようす
レッドカップキャンペーン対象商品のブース
当社は、今後もレッドカップキャンペーン対象商品の販売を通じてコーヒー産地国とも関連の深い途上国への学校給食支援を行い、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
2026年5月
2026年5月【SDGs活動報告】西武秋田店 もったいないコーヒーでオリジナルブレンド体験&もったいないクイズ大会開催のご報告

2026年5月9日(土)、株式会社そごう・西武 西武秋田店(秋田市)にてもったいないコーヒー豆を活用したオリジナルブレンド体験と、食品ロスに関する意識向上の目的で「もったいないクイズ大会」を開催しました。
会場のようす
もったいないクイズ大会のようす
イベントに合わせてレッドカップキャンペーン対象商品「SUNSHINE BLEND」や一杯抽出型のドリップコーヒーを販売しご好評いただいたほか、食品ロス削減への意識調査では、多くの皆様にこのイベントへの参加で食品ロス削減への意識が「高まった」と回答いただきました。
意識調査の結果
アンケートのお声の一部
オリジナルブレンド体験はコーヒーを作るときに発生する食品ロスコーヒー豆を使って行うもので、この体験を通じて食品ロスを身近な課題として実感いただく目的で全国各地で行っています。
2026年3月
2026年3月【SDGs活動報告】日光きぬ川ホテル三日月にて麻袋バックペイント実施のご報告

2026年3月28日(土)、鬼怒川温泉 日光きぬ川ホテル三日月(栃木県)にて、麻袋バックペイント体験を行いました。
日光きぬ川ホテル三日月での麻袋バックペイントは昨年8月に続き2回目の開催で、今回も多くの皆様にオリジナルバックづくりを楽しんでいただきました。 
麻袋バックペイントのようす
柄をつなげてペアバックにも
コーヒー麻袋から作ったバックは、1つ1つ柄も異なりますが、同じ産地の麻袋からできたバックは柄がつながることもあり、バックの柄を選ぶのもこのイベントの楽しみの一つです。
多くの皆様に体験いただくことで、食品ロスや環境啓発はもちろんのこと三本珈琲やコーヒーファンを増やすことにつなげ、地域の皆様に貢献してまいります。
2026年3月
2026年3月【SDGs活動報告】WoWキツネザルさんのユーチューブで三本珈琲の取組が紹介されました!

「エンターテイメントで地球を救う!」をテーマに、マダガスカルに生息する絶滅危惧種ワオキツネザルをモチーフにインパクトのあるビジュアルと軽快なトークで“学ぶきっかけ”を生み出す環境系エンターテイナー「WoWキツネザル」さんのユーチューブ「動物園のゾウの飼育体験をしてきた!里山保全に挑む金沢動物園の挑戦!WoWキツネザルが伝える!」で三本珈琲の取組が紹介されました。
三本珈琲の紹介場面(30:30くらい~)
動画に登場する「コーヒーの外皮」(シルバースキン)は当社から提供しており、動画の中ではその効果や動物園での使い方がWoWキツネザルさんと飼育員さんの楽しいトークでわかりやすく紹介されていますので、是非ご覧ください。
当社では、これからも地域に根差したパートナーシップを活かして持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
2026年3月
2026年3月【SDGs活動報告】横浜市立金沢動物園「Zoo to Wild Fes~Spring~」出店のご報告

2026年3月20日(金・祝)、21日(土)の2日間、横浜市立金沢動物園で開催された「Zoo to Wild Fes ~Spring~」に出店しコーヒー販売のほか、コーヒーブレンド体験、クイズラリーを実施しました。
ブースのようす
コーヒーブレンド体験のようす
今年は天気に恵まれ、ご来場の多くの皆様にオリジナルブレンドづくりを楽しんでいただきました。
当社と金沢動物園は、シルバースキンや麻袋などのコーヒー製造時に発生する植物性廃棄物の有効活用に2021年から連携して取り組んでいます。
2026年3月
2026年3月【SDGs活動報告】JRフルーツパーク仙台あらはまにて麻袋バックペイントとコーヒーブレンド体験実施のご報告

2026年3月14日(土)・15日(日)の2日間、JRフルーツパーク仙台あらはま(宮城県)にて麻袋バックペイントとコーヒーブレンド体験を行いました。
麻袋バックペイントのようす
麻袋バックペイントはコーヒーを作る時に排出されるもったいない麻袋のバックに、絵具で絵をつけてオリジナルバックにするもので、各日先着30名様としたところ開始早々に定員に達する好評ぶりでした。皆様のご参加ありがとうございました。
この麻袋バックは当社のコーヒー生豆麻袋を使用して作られており、制作には専門学校の学生や就労支援施設に協力いただいています。
コーヒーブレンド体験にも多くの皆様にご参加いただき、コーヒーの楽しさや美味しさを満喫いただけた2日間となりました。
コーヒーブレンド体験のようす
2026年2月
2026年2月【SDGs活動報告】仙台ロイヤルパークホテルにてコーヒーセミナー開催のご報告

2026年2月17日(火)、仙台ロイヤルパークホテルにて大人向け食品ロス&コーヒーセミナーを行いました。
このセミナーはホテル近隣の泉パークタウンにお住いの方限定で行われ、約20名の皆様にご参加いただきました。
テーブルのようす
セミナーのようす
セミナーではコーヒーの基礎知識やコーヒーを作る時の食品ロスについて学び、コーヒーのオリジナルブレンドからハンドドリップまでを体験でき、ご参加の皆様からは、「まずは自分でできること、家庭での食品について買ったものはきちんと食べきることをやりたい」、「自分で淹れたコーヒーはとても美味しかった」などの感想をいただきました。
2026年2月
2026年2月【SDGs活動報告】児童養護施設への食品寄贈のご報告

2026年2月5日(木)、社会福祉法人羊ヶ丘養護園(札幌市豊平区)にて食品の贈呈式を行いました。
この贈呈式は、三本珈琲と生活協同組合コープさっぽろが連携し、コープさっぽろでお正月の飾り物として販売され売れ残った鏡餅約180万円相当を、「トドックフードバンク」を通じて北海道内の児童養護施設などへ提供するものです。
児童養護施設の代表として贈呈式が行われた羊ヶ丘養護園は弊社北海道総合工場と立地も近くご縁を感じる贈呈式となりました。
この贈呈にはコープさっぽろにおける三本珈琲の寄付付き商品「三本珈琲オリジナルブレンド」の売上の一部が活用されています。
製造時と販売時、2つの食品ロス削減に貢献できる「三本珈琲オリジナルブレンド」を起点とした「食品ロス削減推進モデル」は、令和3年度食品ロス削減推進大賞審査委員会委員長賞(消費者庁)を受賞しています。
贈呈式プレスリリース
後日、当社から羊ヶ丘養護園の子どもたちや職員の皆様にコーヒーゼリーやスティック飲料を寄贈し、素敵なお礼のお手紙もいただきました。
手作りのお手紙
今後も工場見学やコーヒーの提供を通して羊ヶ丘養護園と交流させていただきたいと思います。
2026年1月
2026年1月【SDGs活動報告】市立札幌清田高校地域人インタビューに登壇しました

2026年1月15日(木)、市立札幌清田高校(札幌市)で行われた「地域人インタビュー」に登壇し、コーヒーと食品ロス、エシカル消費に関する講演を行いました。
1年生を対象にした講演でしたが皆さん熱心に聞いていただき、最後は実際にもったいないコーヒー豆を使ってオリジナルブレンドを作る体験も行い、コーヒーと食品ロスへの理解・関心を高めていただくきっかけになったのではないかと思います。
会場のようす
コーヒーブレンド体験のようす
オリジナルブレンド体験はコーヒーを作るときに発生する食品ロスコーヒー豆を使って行うもので、この体験を通じて食品ロスを身近な課題として実感いただく目的で全国各地で行っています。

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