三本珈琲株式会社(以下、三本珈琲)と生活協同組合コープさっぽろ(以下、コープさっぽろ)は、この度、お正月の飾り物として販売され売れ残った鏡餅約180万円相当を、「トドックフードバンク」を通じて児童養護施設などへ提供いたします。
コープさっぽろの店舗で販売される鏡餅は賞味期限が長いにも関わらず、季節商品であることで店頭から撤去および廃棄されていることが課題となっていました。
コープさっぽろでは2022年からこの鏡餅を「トドックフードバンク」を通じて児童養護施設などに提供していましたが、5回目となる今回は三本珈琲とコープさっぽろが連携し、両社協力のもと本取り組みを実施いたします。
廃棄対象となっていた鏡餅を地域の皆様への支援として有効活用することで、環境負荷の低減と社会貢献を推進してまいります。
三本珈琲は本取り組を社会貢献型商品「三本珈琲オリジナルブレンド」の売上の一部を活用し行っています。
児童養護施設を代表して、社会福祉法人羊ヶ丘養護園への贈呈式を2月5日(木)に行いますので、取材のほどよろしくお願いいたします。
【概 要】
贈呈式 2月5日(木)10:00 より 社会福祉法人羊ヶ丘養護園 (札幌市豊平区月寒東1条17丁目4−33)
その他提供先 北海道内の児童養護施設など
日時 2026年2月中
提供品 鏡餅 約180万円 相当
●トドックフードバンク
コープさっぽろが食品ロスを削減するために2016年に開始したフードバンク事業で、宅配システムトドックの返品された食品を北海道内の児童養護施設など社会的養護が必要な施設へ提供を行っております。
●三本珈琲オリジナルブレンド
三本珈琲がコーヒー製造時の食品ロスを削減するために開発した社会貢献型商品で、本商品の売上の一部により販売店で発生する食品ロスを買い取り必要な先に届ける「食品ロス削減推進モデル」は、消費者庁令和3年度食品ロス削減推進大賞審査委員会委員長賞を受賞しております。
■本件に関するお問い合わせ
サステナビリティ推進室 正木 電話:011-854-5201(平日:9時~17時)
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